わたしを実験台にしてください 3

わたしを実験台にしてください 3

★★★★★ 5.0 (1件)
作者
阿宮美亜
出版社
クリエイティブエンタテインメント
レーベル
ましゅまろ倶楽部
配信開始日
2015/11/30 00:00
価格
110円
立ち読みする FANZAブックスで読む

※プロモーションを含みます

募る恋心と実験の境界線。鈍感な博士へ捧げる、秘めやかな献身の物語。

研究に没頭する博士への想いが、日に日に膨らんでいく助手の方。自分は単なる実験の道具に過ぎないのかしら、と不安になるほどに、その情熱は深く、切ないものなんですよ。博士の鈍感さに焦れながらも、実験という名目で一歩ずつ距離を縮めていく様子は、見ていて胸が締め付けられるかもしれませんね。純粋な恋心と、研究室という閉ざされた空間で交差する感情の揺らぎを、どうぞじっくりと味わってみてください。