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人生の岐路に立ち尽くす、切なくも艶やかな情愛のひととき。
間宮聖士先生が描く、辰巳出版からの珠玉の一冊なんです。あらすじはあえて伏せておきますけれど、タイトルが暗示するような、人生の分かれ道に立つ人の揺らぎが感じられる作品なんですよ。言葉にできない心の隙間を埋めるような、静かな熱量を感じていただけるかもしれませんね。ただページをめくるだけで、どこか心細くて、それでいて抗えない悦びに浸れる。そんな不思議な読後感を、ぜひあなたにも味わってみてほしいんです。