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油揚げと引き換えに、無垢な狐娘のすべてを貪る背徳のひととき。
バイトを失い、途方に暮れる男性の前に現れたのは、不思議な耳を持つ少女でした。好物の油揚げを差し出すことで始まった、小さなお約束。けれど、一度火がついた欲望は、止まることを知りません。純真な彼女が、次第に求められるままに身を委ねていく様は、見ていて胸が締め付けられるほどに艶やか。抗えない快楽の連鎖に、あなたも静かに酔いしれてみてはいかがでしょうか。