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No.1 禁断の扉が開く瞬間の、震えるような背徳感に身を任せてみませんか。
母と子が初めて一線を越えてしまう、その刹那の情景を丁寧に描いたアンソロジーなんですよ。描き下ろしのみで構成された本作は、どれも新しい物語ばかり。理性が崩れ去り、抗えぬ愛へと堕ちていく様子は、見ていて胸が締め付けられるほどなんです。禁じられた関係に溺れる悦びを、ぜひあなた自身の目で確かめてみてほしいですね。
No.2 禁断の扉が開く瞬間の、震えるような背徳感に身を委ねて。
母と息子が、初めて一線を越えてしまう……。そんな、言葉にできへんほど切なくて、危うい関係を描いたアンソロジーなんですよ。描き下ろしの新作ばかりで、理性が崩れ去る瞬間の描写に、えらいこだわりを感じますね。大切な人が、一番触れてはいけない存在に変わる時の、あの熱を孕んだ空気感。あなたも、その深すぎる愛の沼に、そっと浸ってみてほしいんです。
No.3 兄と妹、そして友人が紡ぐ、幼い蕾が乱れていく背徳の旋律。
お兄様と、その妹さん、そして同級生の女の子。本来なら微笑ましい関係のはずが、そこには既に逃れられぬ深い繋がりが刻まれているんです。カラオケボックスという密室で繰り広げられる、兄と少女たちの情事。そこに予期せぬ闖入者が加わることで、小さな身体たちはさらなる翻弄の渦へと飲み込まれていくのですよ。抗えない快楽に染まっていく様を、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。
No.4 清らかな少女が、恋よりも甘美な秘密に溺れてゆく背徳の物語。
クラスメートからの真っ直ぐな想いを受け止めるはずのさやかちゃん。けれど、彼女の心は別の悦びに囚われていたんです。恋愛という形のある幸せよりも、もっと奥深く、誰にも言えない秘密の快楽を求めてしまう。その純真な瞳の奥に潜む、抗いがたい欲望の形を、あなたにもそっと覗いてみてほしいんです。一度知ってしまったら、もう戻れなくなってしまうかもしれませんね。
No.5 耳元で囁かれる、甘く静かな悦びのひととき。
「癒しみみかき」というお題に、どれほどの情熱が込められているのか……。てつ先生が描くその世界は、どこか神秘的で、耳を澄ませるだけで心が解けてしまいそうなんです。タイトルが示す通り、聴覚から攻められるような、繊細で密やかな感覚に身を委ねてみてはいかがでしょうか。静寂の中で広がる、言葉にならない高揚感に、きっとあなたも酔いしれてしまうかもしれませんね。
No.6 噂の怪談の正体は、甘く淫らな口づけでした。
西校舎の教員トイレに潜むという「トイレのアユミさん」の噂。お祓いに向かった孝太さんがそこで出会ったのは、恐ろしい幽霊ではなく、同級生の歩美さんでした。理由を問う彼に、彼女が返した答えは、言葉ではなく突然のディープキス。静かな場所で繰り広げられる、予測不能で情熱的なひとときを、あなたもぜひ味わってみてくださいね。
No.7 目覚めたお姉様が紡ぐ、背徳の甘い囁きに身を任せて。
一度眠りに落ちると、なかなか醒めてくれへんお姉様。そんな彼女を傍らに、つい独りよがりな快楽に耽ってしまった弟君。ふとした瞬間に目が合ってしまった時の、あの凍りつくような緊張感といったらありません。けれど、慌てる彼をよそに彼女が口にしたのは、予想もしない言葉だったんです。その先に待ち受ける、二人だけの秘密の時間をぜひ味わってみてくださいね。
No.8 かつての純潔を秘めた母の、艶やかなる変貌に酔いしれて。
「母も昔は処女だった」という、なんとも背徳感の漂うタイトルに、思わず胸が高鳴ってしまいますね。かつての清らかな姿を想像させるからこそ、今の彼女が放つ色香が、より一層深く心に染み入るのかもしれません。てつ先生が描く、秘められた過去と現在のギャップ。その揺らぎに、あなたもきっと心を乱されてしまうはずですよ。
No.9 潮風に誘われて、二人だけの熱い夏が溶け出していく。
タイトルから漂う、どこか懐かしくも切ない情景が目に浮かぶようです。夏の海辺という開放的な場所で、一体どのような時間が流れていくのか。てつ先生が描く世界観に身を委ねて、波音と共に高まる熱を感じてみてはいかがでしょうか。日常を忘れて、ただただ情熱に浸りたい夜には、ふさわしい一冊かもしれませんね。