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視界を遮られ、義弟の指に溺れる。不感症の肌が覚醒する背徳のひととき。
旦那様には感じられない身体が、義弟の手によって魔法のように解かされてしまう。目隠しをされたまま受けるオイルマッサージは、あまりに刺激が強すぎるようです。視覚を奪われることで、指先の感触がどこまでも深く、熱く伝わってくるんです。夫がいるという罪悪感さえも、昂ぶる身体を抑えきれません。抗えない快楽に翻弄される、切なくも艶やかな物語をぜひ体験してみてほしいんです。