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不器用なおじさんと、強がりなギャルの、危うくも甘い一夜の物語。
人生の終わりを覚悟したおじさんが、強烈なギャルに連れられて辿り着いたのは、まさかラブホテルだったなんて。処女を捨てたいという彼女の切実な願いに、戸惑いながらも翻弄されていく姿が印象的な一冊なんです。不器用な優しさと、隠しきれない熱を帯びた肌の質感。読み進めるうちに、あなたも彼女の潤んだ瞳から目が離せなくなるかもしれませんね。