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No.1 溢れ出す嗜虐心と愛の狭間で、魂が結ばれる至高の終幕。
抑えきれぬ欲望に苦しみ、愛する人を遠ざけようとする織田さん。その切ない葛藤と、それを受け止める棗さんの深い情愛が、胸を締め付けるほどに美しい物語なんですよ。二人が互いの真心を確かめ合った先に待っているのは、首輪を用いたさらなる悦びのひととき。緊迫感とともに心まで繋がっていく、極上の結末をぜひあなたに味わってほしいんです。
No.2 慣れ親しんだ快楽を裏切る、予期せぬ嗜虐のひととき。
弓道部で凛とした姿を見せる棗さんが、予期せぬ展開に翻弄されるお話なんです。いつもの相手ではなく、副部長の海森さんに呼び出されたことから、彼女の平穏な日常は一変してしまいます。口車に乗せられた末に、身を委ねるしかなかった彼女が味わう、未知の刺激と昂ぶり。カタセミナミ先生が描く、部長の隠れた変態性が暴かれていく様を、ぜひじっくりと堪能してみてほしいんです。
No.3 凛とした表情の裏に隠した、甘く切ない疼きを紐解いてみませんか。
純愛を描く名手による、フェティシズムが溢れ出す一冊なんですよ。弓道部の部長さんが抱く秘めたる願望や、眼鏡の先輩の奔放な振る舞いなど、癖のある物語が次々と展開いたします。それぞれのキャラクターが抱える、少し特別な「好き」の形に触れてみてください。読み終える頃には、あなたの心も熱く疼いてしまうかもしれませんね。
No.4 年上の彼女が魅せる、羞恥と悦楽が混じり合う秘め事のひととき。
ふとした瞬間に、年上の彼女が今まで見せたことのない表情を浮かべる……そんな背徳感に、あなたは耐えられますか?コスチュームによる遊びや、お身体の隅々まで愛でるような濃密な関係。日常のすぐ隣にある、少しだけ過激で甘美な情事の数々が描かれています。お姉さんのすべてが、あなただけのものになる。そんな贅沢な時間を、ぜひ味わってみてほしいんです。
No.5 甘いお菓子と、隠しきれない身体の熱が溶け合う、至福のひととき。
閑古鳥が鳴くパティスリーで、ついお菓子を口にしてしまうネコさん。そのせいで少しふっくらしてしまった身体を、毒舌なパティシエのタチくんに指摘されてしまうんです。乙女心の機微を描くのがお上手なカタセ先生が贈る、甘美な攻防戦。恥じらいと欲望が混ざり合う様子は、まるで濃厚なスイーツを味わうようで、なんとも堪らないものなんですよ。
No.6 奔放な先輩に翻弄される、甘くて少し不思議な恋の始まり。
幼馴染みで、しかも憧れの先輩。そんな彼女が突然、あまりに突飛な願いを口にするんです。困惑する彼をよそに、パンスト越しに伝わる熱い感触が、じわじわと理性を削っていきます。カタセミナミ先生が描く、少し変わっているけれど愛らしい彼女とのひととき。その独特な距離感と、溢れ出す情熱に、あなたも心を奪われてしまうかもしれませんね。
No.7 健気な蛇神様に愛される、鱗肌のぬめりを感じる甘いひととき。
恩返しをしたい蛇神の蛇子さんが、寝ている彼にこっそり奉仕を始めるお話なんです。ピュアラブを描かせたら右に出る者はいない先生が描く、人外娘の切ない恋心に胸が締め付けられますね。ふとした瞬間に触れてしまう鱗の感触や、彼女の熱い舌使いが、あなたの想像力を優しく刺激してくれるかもしれません。静かな夜に、ゆっくりと味わってみてほしい一冊です。
No.8 耳元で響く甘い吐息に、心も身体もとろけてしまう贅沢なひとときを。
カタセミナミ先生が描く、音楽のように官能的な短編集なんですよ。歌うような乙女の声に耳を傾けていると、いつの間にか理性が溶けてしまいそうになりますね。無口な委員長が初めて見せる表情や、熱を帯びた密やかな情事など、全12曲の調べがあなたを惑わせるはずです。まるでリズムを刻むように、抗えない快楽の旋律に身を任せてみてはいかがでしょうか。
No.9 閉ざした心を溶かすのは、一途な瞳と熱い吐息。愛の結末を見届けて。
傷つくことを恐れて心を固く閉ざしてしまった真帆さん。そんな彼女の前に現れたのは、あまりに純粋な陽下くんでした。初恋の面影を重ねてしまう揺れ動く心と、彼の一途な想いが重なる瞬間は、見ていて胸が締め付けられるほど切ないものなんです。物語が完結を迎えるこの一冊で、二人の愛がどのような形に辿り着くのか。どうか最後まで、大切に見守ってあげてくださいね。
No.10 予定外の入院が運ぶ、甘くて少し切ない看病デートのひととき。
楽しみにしていた夏休みが、まさかの入院で台無しになってしまった琉さんと巴さん。予定が狂ってしまった巴さんの心は、少しばかり拗ねてしまっているようですけれど、そんな二人が選んだのは「看病デート」でした。不自由な体で過ごす時間の中で、二人の距離がどのように変化していくのか。初々しいカップルが織りなす、もどかしくも愛おしい夏の一幕を、ぜひあなたにも味わっていただきたいんです。