※プロモーションを含みます
No.1 耽美な悦びに身を委ね、ただ主を待つだけの、淫らで優雅な時間。
ボンテージを纏った瞬間に、全身が熱を帯びていく感覚。そんな、抗いようのない昂ぶりを描いたお話なんです。何もせずとも、望むものは全て与えられる贅沢な檻の中で、彼女はただ主の帰りを待ち続けます。小林少年さんが描く、美しくも背徳的なSMの世界観が、あなたの心まで優雅に溶かしてしまうかもしれませんね。
No.2 純真な少女が捧げる、あまりに無垢で危うい献身の形。
慕う先生に対し、己のすべてを委ねることを決めた奈美貴さん。彼女が口にした「しつけてください」という言葉には、ただの憧れを超えた、覚悟のようなものが宿っているんです。その真っ直ぐすぎる想いが、これからどのような景色を描いていくのか。理性を揺さぶるような、切なくも濃密な時間を感じてみてほしいんです。あなたの心に、静かに、けれど深く響くかもしれませんね。
No.3 静寂の裏に潜む、狂おしいほどの夜の真実を覗き見てみませんか。
昼間は物静かで、夜もただ身を任せるだけのみなもさん。けれど、眠りに落ちた瞬間に豹変するその姿は、まるで嵐のよう。歯ぎしりや夢遊病といった騒がしい夜の正体は、一体どのようなものなのでしょうか。複数の物語を通して描かれる、誰にも言えない秘密の断片。その濁った彩りに触れたとき、あなたはきっと、底知れぬ虚しさと悦びの狭間に立たされるかもしれませんね。
No.4 嘘でもええから愛してほしい。痛みと快楽の狭間で揺れる、切ない肌の記憶。
初めて知る痛みと、それに続く愛おしい熱。一度覚えた快楽に抗えず、ただ相手の手のひらで踊り続けたいと願う……そんな、ひどく情熱的で脆い関係を描いた一冊なんです。全編を通して情事の場面が綴られておりますので、言葉で語るのが難しいほど、濃密な時間が流れています。理性を溶かしていくような、震えるほどの熱情をぜひ感じてみてほしいんです。
No.5 境界線が溶け出す、妄想と現実が入り混じる甘美な背徳感。
補習の教室で、ふとした瞬間に視界へ飛び込んでくる先生の、あまりに無防備な姿。勉強に集中できぬまま、欲望と現実の狭間に迷い込んでしまう感覚は、まるで夢を見ているかのようですよ。言葉の端々に滲む危うい誘惑と、抗いきれない衝動が、あなたの心を静かに揺さぶるはずです。この不思議で艶やかな短編の世界に、どうぞ身を委ねてみてほしいんです。
No.6 美しきお姉様の手によって、少年は愛らしい「雌」へと作り替えられてゆくのです。
お姉様方の美しさに憧れ、その姿に近づきたいと願った少年。けれど、叶えられた夢はあまりに艶やかで、少しばかり過激なものでした。着飾られ、雌としての悦びを知らされていく過程は、まるで夢心地のようでございます。お姉様方の愛らしいペットとして、抗えぬ快楽に身を委ねる感覚を、あなたにもぜひ味わってみてほしいのです。
No.7 静寂の館に潜む、血の匂いと背徳の悦楽。
全てを失い、身寄りの家へと辿り着いたあなたを待っていたのは、あまりに歪な家族の姿でした。夜の闇に響く悲鳴の先に待つ、あまりに過激な光景。不審火という謎に包まれた物語は、サスペンスとしての緊張感と共に、縛られた肉体が奏でる官能へとあなたを誘います。じっくりと物語に浸りながら、その濃密な世界観を味わってみてはいかがでしょうか。